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zoom RSS 真理とは?

  作成日時 : 2014/05/19 05:47   >>

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真理・真実
人間は生きる為には真理・真実・現実を求めなければならない。そしてこの言葉がなければ「国」はないと思う。また愛国心・大義がなければ「国」はなく、お互い法律もなく、殺し合い、民族同士の戦争、何も意味がなく殺しあっているだけで、そのうち、戦争・殺し合いもなく、言葉だけ使い謝るし、戦いが嫌になり何の為に戦争・殺し合いをしたのか分からない。

そこで真理・真実・事実を教えてあげればこの無知な世界から通りぬけるだろう。
思うに違った民族は、同じ真理・真実を考えているのだろうか、国の歴史や思想も違い、宗教も違う、でも国民は知っているだろう。
それも、国の政治を収めているある一部の人達かもしれない。

この言葉の解釈も曲げていたなら、何時かは他国の恥をかくだろう。
国の偏見・プライドに大きな問題が起こるし、国民は失望しあい国の退化改新
始まる。

日本も愛国心・政治に関心をもつ国民は少ない。政治はテレビ・新聞で読み
若い世代には少なく、腰抜けの日本国とまるで同じようだ。

真理・真実とは何か、大義・愛国心とは何か、いま生きている若い人達に分かって欲しいものである。

そこで私は辞書を開いて考えてみた, 「不変の真理」 この文字で、本当の真理が分かった。


「不変の真理」という表現があるように、真理といえば普通、「誰もが一致して認める事柄」を指す言葉である。だが、「倫理的・宗教的に正しい生き方を真理という」こともあり。
真理という言葉の受け止め方が人によって様々であることが分かる。

私は真理を、大きな概念として捉える必要はないと思う。例えば、商売をする者にとっては、金儲けのための最も効果的な方法・手段がその人には<真理>である。弁護士にとっては相手に勝訴することが真理であり、検察官にとっては被告を徹底的に調べ上げ、少しでも欠点やシミがあればそれを真っ黒に浮き上がらせて定着させ物語(ストーリー)を創ればそれが“事件の核心”となる。彼らには、本当の事実関係といえるものはそんなに重要ではない



政治家なら支持者を多く獲得することが真理であり、議会で多数派を占めることが最大の関心事となる
宗教家なら、信者の多さが教義の正しさを証明すると考えることもあろう。そして軍人ならば勝利する方法が<真実>である。

ここまで辞書で調べたが後は難しく私がインターネットで調べたことを
書きます、難しい言葉としか言えないし次のようにな文章になりました。

科学者にとってはその言明や理論、そして予測、実験結果が時間(過去・現在・未来)、空間(微小域・中間域・宇宙域)を通して各諸領域、諸階層、諸理論を駆け抜けて、出来るだけ広範囲に通用し、更には実際に応用できれば「最も良い真理」となろう。

一方、哲学においては、現実面への適用というよりは、その思想が読み手の頭脳を最大限刺激してその理性や感性を満足させ、その上、その人の信念や方法論、そして生き方に確信を抱かせば、その名を冠した勲章を与えられるのであろう。

その人、その組織にとっての<真理・真実>はそれぞれの舞台において特化しているのであって、万人に絶対的に認められていると思われている自然科学的な真理も、現実の生活や闘い、そして見方に有用であり、その上にできれば論理的に余り矛盾を内包していなければ、名実共に<真理>という敬称が与えられる、いわば《便宜上、且つ当面の間の真理》なのである。

例えば、「直角三角形の斜辺の長さの自乗は直角を囲むそれぞれの辺の自乗和に等しい」という真理もその後発達した非ユークリッド幾何学により異議申請書が出されたが、日常生活に役立つ空間においては誰もその真理性には疑問を挟まない。ニュートン力学はアインシュタイン理論によってその欠陥が見つかり、後者の真実も量子論によって補完されている。むろん量子論も、絶対的な<真理>ではないということは自明である。

しかし、ニュートン力学も、アインシュタインの理論も、そして量子論もその時間や空間の限定された一定の範囲内で矛盾がなく、且つ経験上有用であると認められれば、<真理>というブランドレッテルが剥がされることはない。

あそこに樹々があり、我が家の階段が12段あるのは“事実”であり、“真理”ではない。そしてその事実が自己あるいは<我々>にとって何らかの役割、利益、影響を与えれば、その影響度に比して事実は<真理>への階段を一歩、一歩上がっていき、そのブランド力を高めていく。端的に言えば、その樹々が私に緑と良い景観とか、知的、感覚的興奮を提供してくれれば、<真理>に格上げされるのである。事実と真理は違う。真理には評価、価値観が加わる。
真理には評価、価値観が加わるしかし、もっと厳密に言えば、何を見るかによって既に或る座標軸<価値観>は設定されている。





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