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zoom RSS 思想とは?

<<   作成日時 : 2014/05/19 09:32   >>

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 思想などと言われると多くの人は、難しく考えてしまう。
 しかし、普段日常的に話している考えを少し洗練したもの。つまり、一般化した表現に置き換えているのが思想である。思想なくして学問・国家の法律はないだろう

思想は・言葉・姿・学問・友人・ニュース・・・・・・・など沢山ある。どれを選ぶのも、自分次第ではないか?
また、政治の中にも、民主主義・全体主義・共産主義という歴史に残っているし現在も使われている。

例えば、存在するとはどういうことか。人は、なぜ、生かされているのか私は なぜ、生まれたのだろう。また、人間いかに生きるべきかという本源的な問いが思想の根本に含まれているからである。

私は思想を述べるのに如何に述べるか考えたがネットと私文を混ぜて最後まで書いてみた。

いずれかかの思想を土台としていない教育制度はない。中立的思想、客観的思想というものはない。思想は、あくまでも主観的なものである。故に、中立的教育制度、客観的思想に基づく教育制度はない。つまり無思想がない教育制度など存在しようがない。
 教育の根本思想に関しては多くの人は妥協をしない。厳しく躾るべきか、放任主義をとるべきか。体罰は是か、非か。今の学生を見れば絶対体罰は禁止されているが、私は絶対必要ではないか思う。

子供に対する教育方針は、なかなか、夫婦間でも、親子間でも一致しないし、妥協もしない。それほど、教育思想というのは現存している。

 つまり、思想というのは、価値観の土台であり、生きていく上での行動規範の根拠なのである。故に、思想なくして自律的・法律的生き方などできないのである。
 
この思想を養成する場が学校であり家庭なのである。ところが今、学校や家庭が、思想を育成するような環境にない。だから、人々の生き方が定まらないのである。生き方が定まらなければ、定まらないから、ひきこもりや鬱病にもなりやすくなる。また、自制心も脆弱になる。一貫性のある生き方ができなくなるのである。

 我々が生きていく上で、その時その時の状況に合わせて判断しなければならないことは沢山ある。
 
募金に協力すべきなのか。神を信じるべきなのか。逃げるべきか、止まるべきなのか。毎日、毎日、いろいろと判断に迷うことばかりである。そして、最終的に決断する場合、最も肝腎な要素は、その人その人の価値観である。人間の思想を価値観に使い申しわけありません。

 こう考えると思想というのは、我々の日常的な考え方の基本、思考過程を洗練化し、一般化したものと言える。難解に聞こえるのは、日常的な考え方や思考過程を洗練化し、一般化する過程において生じるのである。
 また、素朴で根本的な問い 思想の始まりは、極めて、素朴で、純真無垢な問い掛けなのである。物心が付いた時に誰でも感じるような基本的な問題なのである。
 
純朴な問いを深い思索によって練り上げたのが、思想である。しかし、生きている上で、誰しも、何等かの思想を持制御するための基盤なのである。

思想が最も現れるのは、教育であるが、それ以外に、恋愛観や死生観にも顕著に現れる。

 恋愛について、人は、妥協しない。好きになったら命懸けである。誰が反対しても自分の意志を貫き通そうとする。そして、最後には、自分の価値観、つまりは、思想の問題に行き着く。つまりは、誰のために、何のために自分は生きるのか。又、何によって自分は生かされているのか。
 だからこそ、恋愛観には、思想が如実に現れる。故に、小説の題材にも、映画の題材にも、また、歌の題材にもなるのである。

 生きるか死ぬかの状況に直面した時、人間の内面の価値観、即ち、その人の思想が露骨になる。
 戦場において名もなき兵士の手紙や特攻隊として散っていった学徒達の手紙は、それ自体が思想書である。
私は特攻隊の出発の時彼らの思想・真理を知りたかったので、前から探しし続けてきた。
たった一杯の盃を飲んで、彼らは国の為死んでいった。彼らは日本が世界のに誇る「カミカゼ」である。
しかし、彼らの死に対する本当の思想は何だろうか、ただ死んでいったわけではない。
一命を犠牲にして日本国を優位みちびかなければならい、また。日本国如何に劣性から攻勢に導く為の一命である。神に祈り、国に残った家族が心配そして敵に体当たりする、死との恐怖・戦死して戦友と靖国参拝会うのが彼らの思想である。
「カミカゼ」 今の日本人の若い人達できるわざではない。



この度の東日本大震災の際に殉職した警察官や消防士達、役場の職員の行動は、その行為自体が思想であり、又、災害復興に尽力する自衛隊や消防士の決断は、その人一人一人の思想にこそ根拠がある。
 
自分の命を省みずに、津波警報を出し続けた人、津波が押し寄せているのに、最後まで避難誘導をし続けた人、原子力発電所の事故処理に志願していく人、それは根源的な思想に基づいている。

 





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